そんなときは大体褒められることを期待しているわけで、欠陥があってもなかなか言える状況でもなく、かといってウソの評価もできず、困ってしまうことがあります。
そんな場面を思い出していると、つい浮かんだ言葉が、最近知られる「千の風になって」の歌詞の始めと同じ調子になったので、ついでに替え歌になるように作ってみました。
内容は理念の専門家としての大和信春が語る設定ですが、男性歌手が女心を表現する歌もあることなので、誰が歌っても構わないと思います。
原曲は若干不規則な所のある歌ですが、その音並びに合わせるように作ってあります。
あえて披露するのは、できてみると、盛り込んだ理念に関する注意点が結構平たい言葉で表現できたので参考になるかなと思ったからです。
「何のためになって」
私に企業理念を 見せないでください
見たら悪くは言えない どんなにダメなときでも
何のために 何のためになって
行くその目的を つかめないでいます
理想のねだりになって 目的いずこやら
そして決まったように 利己の動きになる
目的遂げたなら 手段は消えていいと
言えるほどの大事を 見つめていますか
私に企業理念を 見せないでください
見たら悪くは言えない てんでダメなときでも
何のために 何のためになって
行くその目的を つかめないでいます
何のために 何のためになって
行くその目的を つかめないでいます
行くその目的を つかめないでいます

