しかし、このところの実態は、非常に優先度の高い研究課題に集中して時間を割いており、イキイキとして好きな仕事に取り組んでいる状況です。
朝の洗面をはじめ、重要度に関わらず行うことにしている日課に費やす時間を除くと、仕事に使える正味の時間が案外少ないものだと感じる昨今です。
こういうとき、一般的には「寝ないで」没頭するのでしょうが、研究の仕事は寝ないでやっては自滅行為に近く、結局は使わない文章を延々と書くようなことになりかねません。
一日の中でも頭の鈍ったときにも差し支えなく出来る作業もありますので、時間によって切り替えて進めています。

